Protocol J

利用規約

この利用規約(以下、「本規約」といいます)は、Protocol J(以下、「本サービス」といいます)の提供条件およびユーザーの皆様との間の権利義務関係を定めるものです。本サービスをご利用になる前に、必ず全文をお読みください。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約の全ての記載内容に同意したものとみなされます。

第2条(サービスの提供)

本サービスは、IT現場における日本語コミュニケーション能力を判定するための試験および評価レポートを提供するものです。

第3条(試験コードの管理)

  • ユーザーは、購入した試験コードを自己の責任において適切に管理するものとします。
  • 試験コードの有効期限は購入から180日間とし、期限を過ぎた場合は無効となります。
  • 一度決済が完了した試験クレジットの払い戻し、換金には一切応じられません。

第4条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  • 試験問題の内容を撮影、録音、複製、またはSNS等へ公開・配布する行為
  • カンニング、身代わり受験、AIツール等を用いた回答生成などの不正行為
  • 本サービスのサーバーやネットワークに対し過度な負荷をかける行為
  • 他のユーザーの試験コードを不正に使用する行為
  • その他、本サービスが不適切と判断する行為

第5条(知的財産権)

本サービスに含まれる試験問題、評価ロジック、テキスト、画像等の全ての知的財産権は、本サービスまたは正当な権利者に帰属します。

第6条(免責事項)

  • 本サービスはAIを用いて評価を行いますが、その結果の絶対的な正確性や採用の成功を保証するものではありません。
  • 本サービスは、メンテナンス、システム障害、天災地変等の理由により、予告なく中断・停止することがあります。これにより生じた損害について、本サービスは一切の責任を負いません。
  • 本サービスの利用に関連してユーザーと第三者との間で生じた紛争については、ユーザーの責任において解決するものとします。

第7条(規約の変更)

本サービスは、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。

第8条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とし、本サービスに関して紛争が生じた場合には、長野地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

2026年5月1日 制定